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メンバー

位置
No.
選手名
位置
No.
選手名
監督
竹本 一彦
星川 敬

試合環境

スタジアム
味の素フィールド西が丘
入場者数
2,801人
天候 / 気温 / 湿度
雨 / 12.1℃ / 67%
主審
松尾 久美子
副審
手代木 直美、高橋 早織
第4の審判員
稲葉 里美

記録

SHOTS
12
7
FREE KICK
12
8
CORNER KICK
5
3

レポート

首位・INAC神戸レオネッサを勝ち点6差で追う日テレ・東京ヴェルディベレーザの上位対決。21分、東京NBの守備のミスを突いたI神戸#9田中美南が3試合連続ゴールを決めると、37分と58分に#8阪口萌乃が2得点を挙げます。3点をリードされた東京NBは63分、#2清水梨紗が右サイドを駆け上がりクロスを上げると、#6宮川麻都が頭で合わせ1点を返し反撃。その後もI神戸のゴールを脅かしますが、#18山下杏也加を中心とした守備陣が奮闘し失点を許しません。I神戸はリードを守り勝利。勝ち点を35に伸ばしました。

コメント

日テレ・東京ヴェルディベレーザ
監督
竹本 一彦

今日のINACさんとの6ポイントマッチ(※)は勝つことを狙って選手共々臨みました。前半の立ち上がりを大事にしようと共有してゲームに入りましたが、INACさんのインテンシティが高く、中盤での攻防にフォーカスしていました。攻撃の時にボールを自分たちでキープできずに奪われる場面が多く、自分たちがチャンスを作る回数が少なかったかなと思います。ミスから失点してしまい、ゲーム運びが難しくなってしまった前半でした。後半はメンバーを入れ替え、自分たちのリズムで入れましたが、0-2の段階で1点返すことができなかったことが試合をさらに難しくしてしまいました。反撃も1点で終わってしまい、チャンスがありながらも、拙い試合運びになってしまったと思います。良いこともあれば課題も出てきます。これからの残りのゲームに向けて一週間休みがあるので、良い準備をして次のゲームに臨みたいと思います。

※優勝をかけたチーム同士の直接対決の意。勝利チームが勝ち点3を得るだけではなく、相手チームの勝ち点3を得るチャンスを奪う試合になることから、「勝ち点6を争う戦い」として用いる。

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MF20
木下 桃香

——I神戸の守備をどう崩したかったか

INACは個人個人の選手の能力が高いと分かっていました。守備の穴を見つけるというより、中盤のところはマンツーマンで対応することが多かったので、1対1になったとき、自分のところで剥がして穴を作ることが一番早いと思いました。ただ、それがなかなかできなかったので実力不足と感じます。

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MF8
三浦 成美

——試合を振り返って

気持ちも入っていて良い準備をしてきましたが、前半は思うようにプレッシングのところが上手くいかず、そこで後手になることが多くなり、自分たちのペースに持っていけずに失点してしまいました。後半は前からいった分攻撃の形を作れたと思いますが、決めきるところや要所で勝ち切れないところは受け止めなければいけないと感じました。

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INAC神戸レオネッサ
監督
星川 敬

WE ACTION DAYがあり少し時間があった中でベレーザさんを分析し、取り組んでいたことが前半では出せたと思います。後半に入り追加点が取れましたが、そこから先はベレーザさんの良さを消すことがなかなかできず、厳しい展開で失点もしてしまいました。三宅選手や山下選手などディフェンスラインを中心にリードを守ってくれたので、これまでやってきた成果が出せたのはすごくポジティブなことだと思います。

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MF8
阪口 萌乃

——試合を振り返って

前回の試合から2週空いての試合でしたが、ベレーザ戦を前にみんなで準備してきました。やってきたことが結果に結びついて良かったです。コンディションが良くなく自分のところでのミスが多かったのですが、チームメイトが声やプレーで支えてくれたので、得点が取れて本当に良かったです。

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MF17
成宮 唯

——試合を振り返って

試合前から今日の試合の重みや重要性をチームで共有していました。優勝を決める大事な一戦になることを意識してトレーニングしていた中で、本当にいい準備が出来たのでこの結果に繋がったと思います。課題は多くありますが、内容はともかく結果がついてきてよかったと思います。

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