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メンバー

位置
No.
選手名
位置
No.
選手名
監督
竹本 一彦
小笠原 唯志

試合環境

スタジアム
味の素フィールド西が丘
入場者数
848人
天候 / 気温 / 湿度
晴 / 18.4℃ / 25%
主審
井脇 真理子
副審
手代木 直美、高橋 早織
第4の審判員
藤田 美智子

記録

SHOTS
17
5
FREE KICK
5
5
CORNER KICK
8
1

レポート

前半は日テレ・東京ヴェルディベレーザが試合の主導権を握りながら、AC長野パルセイロ・レディースが一瞬の隙をうかがう構図に。スコアレスで折り返し迎えた52分、東京NBは#20木下桃香のコーナーキックに#9植木理子が直接頭で合わせ、先制に成功します。その後植木は2得点を奪取し、WEリーグ史上2人目のハットトリックを達成。一気にリードを広げた東京NBが4-0で大勝しました。

コメント

日テレ・東京ヴェルディベレーザ
監督
竹本 一彦

今日は後半戦再開の試合ということで、前半戦が言わば不本意な成績だったので、後期に向けてまずこの試合を必ず勝利で終えられるようトレーニングしてきました。結果が出たので、次に進んだなという気持ちです。久々の公式戦でお客さんが入って気持ちはゴールを目指そうというところだったのですが、いまひとつ動きがかみ合わなかったり、消極的なプレーがあったからだと思います。後半は左サイドが特に活性化して攻撃の数が増えてきましたが、セットプレーで先制点を挙げられたことが、この試合を大きく動かしてくれたと思います。もっと点が取れたと思いますが、失点をゼロで終えられたことも非常に大事だったと思います。

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DF33
岩清水 梓

中断期間が長かったので、試合の入りが難しかったです。個人的にもチームとしても、正直緊張感があって固いところがありました。その中でもフォワード陣が点を取ってくれることはチームメイトとして信じていたので、守備の人間として失点しないという目標に集中して声をかけていました。

——お子さんと選手入場をしてみて

夢にしていたので、やっと夢が叶えられてすごく大事な一日になりましたし、みんなのおかげで勝利で終えられたこともあって素敵な一日になりました。今日がスタートラインとしてもちろん勝利を目指しつつ、母親としてピッチに立つ回数ももっと増やしていきたいと思います。

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FW9
植木 理子

前半いくつかチャンスがあったので、そこで決めきれなかったころは流れとして良くなかったと思います。でも後半にしっかり得点を重ねて勝利できたので良かったです。試合の中でシュートの意識を高く持っていて、チャンスを作れている部分をポジティブに考えて試合に入れていたのが良かったと思います。

——先制点のシーンを振り返って

チームとして、セットプレーで誰かがニアに強く入っていくことを共通認識で持っていて、その中で自分にとってすごく良いボールが来ました。ゴールに入ったところは見えていませんでしたが、ゴールに向かって首を振れて良かったです。自分の強みにして良いところかなと思います。

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AC長野パルセイロ・レディース

WEリーグ再開ということで、選手にはサッカーをさせていただける感謝の気持ちを持ってプレーしようと伝えて挑みました。3回目の対戦でベレーザさんに対してリスペクトもありましたが、それ以上に強い気持ちや技術を持って戦うというプランで入りました。皇后杯で4点とられてしまったので、ブロックを組んで狭くしてやってみようと立ち向かいましたが、セットプレーとPKで2失点しました。勝負という点では上手く前半は乗り越えられたのか、逆に我々の良さを消してしまったのかを考えていかなければならないと感じました。0-4、0-4、引き分けという結果を見てもやはり追いつけず、これからも目指すべきチームです。勉強になる、学ばせていただけるチームだと改めて思いました。長野の方からもサポーターが来ていただきましたが、残念な結果になってしまいました。次はホームなのでもう一度反省をして、しっかり立ち向かいたいと思います。

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DF5
岩下 胡桃

——初出場の試合を振り返って

緊張していましたが、周りのチームメイトが声をかけて盛り上げてくれたので、緊張も次第にほぐれました。結果としては0-4で負けてしまいましたが、自分らしいプレーは出せたと思います。

——次戦に向けて

コロナ禍の中でサッカーができていることに感謝しながら、その気持ちをプレーで表現し次はホームなのでしっかり勝てるように頑張っていきたいです。

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MF23
久保田 明未

——初出場の試合を振り返って

入りから少し緊張していましたがキャプテンを任されていたので、チームみんなでひとつになって戦おうという気持ちがありました。周りからのサポートもあり楽しみな気持ちで挑むことができました。

——WEリーガーとして今後どう活躍していきたいか

長野に加入して約1か月が経ちました。緊張してなかなか自分を出すことができませんでしたが、周りの選手たちが明るい雰囲気で受け入れてくれたので、徐々に自分のプレーを出すことができました。チームのサッカーにも慣れて徐々に自分の持ち味を出すことができています。今日WEリーグという舞台に立つことができたので、ここからもっと成長していけるように頑張っていきたいです。

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