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メンバー

位置
No.
選手名
位置
No.
選手名
監督
村松 大介
竹本 一彦

試合環境

スタジアム
デンカビッグスワンスタジアム
入場者数
1,262人
天候 / 気温 / 湿度
晴 / 19.4℃ / 29%
主審
井脇 真理子
副審
坊薗 真琴、山内 恵美
第4の審判員
梶山 芙紗子

記録

SHOTS
3
25
FREE KICK
8
11
CORNER KICK
2
13

レポート

試合は日テレ・東京ヴェルディベレーザのペースで進みます。67分、東京NB#17藤野あおばが放ったシュートはゴールキーパーの頭上を超えますが、アルビレックス新潟レディース#6茨木美都葉が間一髪のところをヘディングでボールを掻き出し、先制点を許しません。藤野は両チーム最多の8本のシュートを記録しますが、あと一歩及ばず。東京NBは20本を超えるシュートを放つものの、新潟Lが粘り強く守りスコアレスドローで終了。勝ち点1ずつを積み上げました。

コメント

アルビレックス新潟レディース
監督
村松 大介

今日は男子とのダブルヘッダーということで、男子の素晴らしいゲームのあとに気持ちのこもったゲームをしようと選手を送り出しました。守備の時間が多かったですが、シュートを打たれてもゴールキーパーを中心にしっかりと無失点で抑えたことは評価できます。少しのチャンスしかありませんでしたが、もしもあの場面で1点入っていれば、押し込まれる時間が多かったにしても1-0で勝てていたと思います。チャンスをものにする力を高めつつ、次は好調な広島さんが相手ですが、ホーム最終戦に向けていい準備をしていきたいと思います。

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MF10
上尾野辺 めぐみ

前半から相手ペースでボールを握られていたので、なかなか得点するのが難しいと感じていました。それでも守備陣が体を張ってくれたので、なんとか引き分けで終わることができたのはポジティブに捉えていいのかなと思います。

——次節に向けて

ベレーザ相手に高いポジションでボールを奪えたことは今後の試合に繋がると思いますし、あとは良いボールを配給できるかどうか、少ないチャンスを決めることができるかどうかが大事になってくると思います。攻撃陣がもっと点を取れるように頑張っていきたいと思います。

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GK1
平尾 知佳

勝負をするからには勝ちたいという気持ちはありましたが、守備陣として無失点で終えられたことはプラスかなと思います。

——守備面について

シュートを打たれてもしっかりと体を寄せて当ててくれたと思います。ゴールを入れられたと思ったところで茨木選手がヘディングで出してくれたり、チーム一丸となって守れたと思うので、次も続けていきたいと思います。

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日テレ・東京ヴェルディベレーザ
監督
竹本 一彦

今日を含め残り3試合、1戦1戦の価値が高まったゲームでした。Jリーグの東京ヴェルディとのダブル開催となり、ビックスワンという大きなスタジアムで勝利を飾ろうとゲームに臨みました。前半から自分たちのペースでゲームが進みましたが、試合全体を通してフィニッシュが取れず、0-0の引き分けで勝ち点1は積み上げましたが、自分たちの目標である勝ち点3を取れなかったので、チーム全体としても残念な結果になりました。ただ、新潟さんのディフェンスが粘り強かったので、そこを打ち破ることができなかったことが我々の課題だと思います。シュートは打てていますが、完全にゴールキーパーを抜いてでもそのような状況を作りだしてフィニッシュが取れる、そのようなサッカーをもう少し自分たちの中で成長させて、チームを進歩させたり、個人を成長させたいと非常に感じる試合になりました。仙台、浦和と2試合残っているので、今日のゲームの良いところを続け、課題を修正していきたいと思います。

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DF6
宮川 麻都

——試合を振り返って

絶対に勝ち点3が必要な試合でした。相手が前節からシステムを変えて4-4-2で来たので、ブロックを敷いてくることは分かっていました。そこを崩しきれなかったことが自分たちの課題ですし、ボールが前線の選手に入ったあとの繋がりやアイデアを、もう少し突き詰めていかないといけないと感じました。

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FW9
植木 理子

——試合を振り返って

WEリーグも残り2節で最後の集大成となってきましたが、これまで以上に1戦1戦が意味のある試合になると思います。まずは次の仙台戦を良い結果で、笑顔で終われるようにいい準備をしていきたいと思います。

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