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メンバー

位置
No.
選手名
位置
No.
選手名
監督
楠瀬 直木
竹本 一彦

試合環境

スタジアム
浦和駒場スタジアム
入場者数
2,423人
天候 / 気温 / 湿度
晴 / 26.9℃ / 36%
主審
梶山 芙紗子
副審
高橋 早織、一木 千広
第4の審判員
伊藤 実奈子

記録

SHOTS
10
14
FREE KICK
7
17
CORNER KICK
5
4

レポート

前半をスコアレスで折り返した両チームでしたが、後半に入ると一気に試合が動きます。47分、日テレ・東京ヴェルディベレーザ#17藤野あおばが遠い位置からシュートを放ち、ゴールネットを揺らします。66分にはゴール前で細かくパスを繋ぐと、再び藤野がゴールを奪いリードを広げます。対する三菱重工浦和レッズレディースはPKを#9菅澤優衣香が決めて1点差に詰め寄ると、86分、再び菅澤がGKの頭上を越すゴールを決め同点とします。東京NBは2点のリードを守れず、このままタイムアップ。この試合2得点を決めた浦和の菅澤が、Yogibo WEリーグ初代得点王に輝きました。

コメント

三菱重工浦和レッズレディース
監督
楠瀬 直木

今日の前半、我々は何もできない状態だったので、なかなか中盤で相手を捕まえることができず後手に回ってしまい、これではだめだなと思っていました。後半の立ち上がり早々に藤野選手に見事なシュートを決められて、今日はちょっと体が動かないのかなと思いましたが、向こうが少しシステムを変えたり、こちらもシステムをいじりだしてからボールを握れる流れがきました。そこで菅澤選手が見事に決めてくれたので、勝てはしませんでしたが、引き分けということで、面目を保つことができたと思っています。来季に繋がるような流れが最後にできたので良かったと思います。

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DF13
長嶋 玲奈

——シーズンを終えて

今季限りで退団する(南)萌華や森(栄次 総監督)さんを勝って送り出したです。引き分けに終わって正直悔しい気持ちもありますが、0-2から2-2に追いつけたのは、この1年間の成長だったのかなと思います。

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FW9
菅澤 優衣香

——試合を振り返って

シーズン最後やホーム最終戦というところで、やはり勝って終わりたかったのが正直なところではあります。それでも2点ビハインドの中で、しっかりと同点まで持っていけたことはよかったのかなと思います。

——2得点を振り返って

PKの時は相手のハンドをうまくとってくれて決めるだけだったので、しっかり入ってよかったです。2点目に関しては、相手のディフェンスも寄せていなかったですし、GKも少し前に出ていたのが見えたので、落ち着いてうまく蹴ることができました。

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日テレ・東京ヴェルディベレーザ
監督
竹本 一彦

今日はリーグ最終戦で相手も2位の浦和ということで非常にモチベーションが高かったですし、我々にとってこの試合は、ジェフさんとの3位争いがかかっていました。その行方も見ながら、3位を取ることがマストでした。ホームの開幕戦で敗れている浦和さん相手に勝利するとともに、開幕戦よりも19試合消化しての今日のゲームの内容を高くして、WEリーグを見てくださる方々に、こういうゲームができるということを見ていただきたいなと思いました。ゲーム自体は、前半からボールを保持して突破する場面が多かったですが、決めきるには至らず、後半に藤野選手が2得点を取ってリードできましたが、浦和さんの最後の粘りで引き分けてしまったという展開でした。ただ、3位という目標は遂げたので、選手、スタッフ、ファン・サポーターの方々、応援してくれている方々にお礼を言いたいです。ありがとうございました。

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DF33
岩清水 梓

私たちは3位というところを最低限の目標にしていたので、それをとりあえず達成できたのはよかったとは思います。しかし、ゲームを勝ち切れなかったという悔しさの方が大きいです。自分が出場してから2失点をしてしまったので、出来としてはチームに全然貢献できなかったと思います。今シーズン最後の試合ですが、悔しい1年でした。

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FW17
藤野 あおば

——試合を振り返って

浦和レッズがレベルの高いサッカーをしていたので攻防の部分は激しかったですが、局面局面で集中して最後までやりきることができたと思います。

——今日の2ゴールの振り返り

前回のマイナビとの試合で決定機を外してしまったので、そこが自分自身の課題でもありましたし、最終戦で自分の得点でチームの勝利に貢献したいと思っていました。前半の部分では少し積極性が足りなかったので、ボールを持ったらまず仕掛けようと思い、仕掛けて振り切ったシュートで入ってよかったです。

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