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メンバー

位置
No.
選手名
位置
No.
選手名
監督
猿澤 真治
楠瀬 直木

試合環境

スタジアム
フクダ電子アリーナ
入場者数
2,397人
天候 / 気温 / 湿度
曇一時雨 / 18.7℃ / 52%
主審
一木 千広
副審
高橋 早織、千葉 恵美
第4の審判員
兼松 春奈

記録

SHOTS
10
23
FREE KICK
8
5
CORNER KICK
1
8

レポート

幸先良く先制したのはホームのジェフユナイテッド市原・千葉レディース。前半3分、前線の連係から#5田中真理子がシュートを決めます。その後は三菱重工浦和レッズレディースがボールを保持しながらゴールを狙い、千葉Lが統率されたディフェンスでカウンターの機会をうかがう構図に。すると千葉L は42分に#20大澤春花の2試合連続ゴールとなる追加点を獲得。リードを広げて後半に向かいます。後半に攻勢を強めた浦和は、74分に得点ランキング暫定トップの#9菅澤優衣香のゴールで1点を返しますが、あと一歩及ばず。千葉Lが身体を張ってゴールを守り抜き、連勝を手にしました。

コメント

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
監督
猿澤 真治

昨シーズン勝てなかった浦和を相手に、良い準備をして自分たちの流れで勝利することができたのはすごく大きいと思います。今季で一番良い試合をしてくれたと思いますし、これから前に向いていけると思います。共通理解を持って攻撃を仕掛けるという部分で、特に前半は自分たちが奪ってからのカウンターを意図的にできていて、左右に振るなどすごく良いかたちを作れました。早い時間帯に得点できたことについては言うことがなかったと思います。

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DF5
田中 真理子

——得点シーンを振り返って

試合の入りが本当に良かったです。左サイドの高い位置でボールを持てる状態が続いていて、相手のサイドバックが内側に絞っていたので私は常にフリーでいられて、クロスに入っていけばチャンスがあると思っていました。その中でチャンスが来て、しっかり決めきることができて良かったと思います。

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FW20
大澤 春花

前節は良いかたちで勝てて、その勢いのまま、毎年勝てていない浦和に絶対に勝ちたいという話はしていました。相手がどうやってくるか話し合いながら、2週間しっかりトレーニングをしてきたので、勝ち切ることができて本当に良かったと思います。

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三菱重工浦和レッズレディース
監督
楠瀬 直木

非常に残念な結果になってしまいました。やはり立ち上がり3分での失点がかなり痛かったと思います。攻めあぐねた部分もありましたが、内容はあまり悪いと思っていません。千葉Lは粘り強いチームなので、最初で勢いに乗せてしまったのはこちらの責任ですし、数少ないチャンスをモノにする決定力は見習わなければいけないと思います。ボールを取られた後にシュートを打たせてしまう場面が続いていたので、そこのポジショニングや試合の運び方を修正していかないといけません。次はホームで、良い試合をして勝利しなければいけないので、反省しつつ切り替えて次に向かっていきたいと思います。苦いデビュー戦になりましたが、ユースの角田選手が試合を経験できたことは非常に良かったです。

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FW9
菅澤 優衣香

まず勝ち点3を逃してしまったことは反省しなければいけません。試合開始早々に失点すると苦しい展開になってしまうので、チームとして立ち上がりの部分は気を引き締めて試合に臨みたいと思います。

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MF18
柴田 華絵

すごく悔しいです。2連敗でチームの空気も少し落ちてしまっています。

——試合の立ち上がりで気をつけていたことは?

千葉Lが気持ちをぶつけてくることはわかっていて、そこに負けないようにという話はしていましたが、入りの部分でやられてしまったと思います。

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