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2022.04.16
【N相模原vsS広島R】上野真実の2得点でS広島Rが8試合ぶり白星!【マッチレポート Yogibo WEリーグ 第17節】

N相模原 0-2 S広島R

4/16(土)14:00キックオフ 相模原ギオンスタジアム

初の連勝を狙うノジマステラ神奈川相模原は14分、CKからのこぼれ球を#6松原有沙が狙いますが、サンフレッチェ広島レジーナの守備陣が身体を張った守備で掻き出します。44分、S広島R#7川島はるなからボールを受けた#9上野真実がゴール右隅に決め、チームとして5試合ぶりの得点で先制すると、70分にも再び上野が決めリードを広げます。反撃したいN相模原は#22伊東珠梨のロングシュートでゴールを脅かしますが、得点には至らず。守り切ったS広島Rが8試合ぶりの白星を飾りました。

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ハイライト

監督・選手コメント

ノジマステラ神奈川相模原

北野誠 監督

前節久しぶりに勝利し、今日はホームでいい試合ができると思いましたが残念でした。このようなメンタルゲームに勝てないというのが今のチームの実力だと思います。今日のゲームは戦術云々ではなく、気持ちの部分だと思います。後手に回るとどうしても優位には立てません。球際も広島さんの方が勝っていました。少ない人数ですが、雰囲気を作ってくれたファン・サポーターの方に本当に申し訳なく思います。

MF #19 石田千尋 選手

監督からも今日の試合はメンタルゲームだということを言われていました。立ち上がりは悪くなかったと思いますが、早い時間に得点して自分たちのペースに持っていきたかったです。

DF #22 伊東珠梨 選手

結果は0-2で負けてしまいましたが、前半のうちから後半のような守備ができたら良かったと思います。チームとしてはマンツーマンで守る決まりがありましたが、上手くいかないところの修正ができませんでした。後半の立ち上がりは自分たちのペースで入ることができましたが、なかなか得点まで繋がらなかったので、その点が課題だと思いました。

サンフレッチェ広島レジーナ

中村伸 監督

試合に入るにあたり、ノジマさんの攻撃や守備の部分をいかに自分たちの形で上回っていくかということが大事でした。1つずつ整理して準備してきた部分を前後半通して、交代選手を含めてチーム全体で取り組んでくれたかなと思います。なかなか結果が伴わない試合が続きましたが、選手たちは本当に前向きに取り組んでくれたので、そのあたりがたくさん出た素晴らしいゲームになったと思います。

FW #9 上野真実 選手

後半戦負けが続いていてチームとしても落ちている状態だったので、先制点を取ればチームも勢いがつきますし、まずは点を取ることにこだわってやっていたので決めきることができて良かったです。

——2点目のゴールを振り返って

GKが出てきていたのが見えたので、ゴールが空いていることは認識していました。1回弾かれましたが、その後も落ち着いて決めることができました。

MF #23 柳瀬楓菜 選手

——小川選手といい連携が取れているように感じました

小川選手のところにボールがあるときは自分がもう1歩引いて、横並びにならずに段差を作り、FWへのパスコースを切るというところを意識しました。

——次節に向けて

ホームで勝ちを味わえていないので、応援してくれるファン・サポーターの皆さんと一緒に喜びあえるようにまた1週間いい準備をして、いい試合ができたらいいなと思います。

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