
新年あけましておめでとうございます。
2026年日本サッカーの幕開けは、皇后杯JFA第47回全日本女子サッカー選手権大会となりました。
元日の晴れ渡る空のもと、WEリーグのクラブであるINAC神戸レオネッサとサンフレッチェ広島レジーナが熱戦を繰り広げる姿を、MUFGスタジアム(国立競技場)はもちろん、テレビ中継を通して日本全国の皆様にWEリーグのクラブが戦う姿を観ていただけたことを嬉しく思います。
皇后杯の歴史に新たな名前を刻んだサンフレッチェ広島レジーナの皆さま、ファン・サポーター、サンフレッチェ広島レジーナに関わるすべての皆さま優勝おめでとうございます。
昨年は、リーグ戦においても選手達の積極的なイベント協力や各クラブの試合運営の努力によりWEリーグ史上最高の年間入場者数337,290人を達成することができました。
そして、今シーズン8月に開幕したSOMPOWEリーグにおいても開幕期に34,044人のファン・サポーターの皆様に試合会場に足を運んで試合いただき、各地域でWEリーグの輪が広がってきていると感じ、大変喜ばしく思うとともに、ファン・サポーターの皆さまをはじめとする全てのステークホルダーの皆さまのご支援に感謝申し上げます。
2026年は、これまで以上にJFA、JリーグとともにWEリーグ、日本の女子サッカーも成長への好循環に向けての歩みを進めていけるよう尽力してまいります。
この一年が皆さまにとって素晴らしい時間となりますことを祈念いたします。
本年もWEリーグの活動に対し、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
公益社団法人 日本女子プロサッカーリーグ
チェア 野々村 芳和