
日本国内の女子育成ピラミッドの最高峰となるリーグを整備することにより、WEリーグの競技力向上を図りつつ、育成年代における日本女子代表チームのレベルアップを推進し、なでしこジャパン(日本女子代表)のFIFA女子ワールドカップ優勝およびオリンピック金メダル獲得を目指すものです。これらを通じて、日本女子サッカー全体の継続的な競技力向上につなげるとともに、女子サッカーの「する」「見る」「関わる」全方向への波及効果を高めることも目的としています。
- 名称
- U-18 女子サッカープレミアリーグ
- 主催
- 公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ/公益財団法人日本サッカー協会
- 主管
- 本リーグ参加チーム/参加チーム所属都道府県サッカー協会
- 参加チーム数
- 16チーム(東西各8チーム)
※初年度(2027年)ストレートイン:12チーム参入プレーオフ(2026年12月)での勝利チーム:4チーム
- 日程
- 4月~12月(7・8月を除く)
- 試合形式
- 東西8チームずつに分かれ、それぞれホーム&アウェイ方式による2回戦総当りを実施する
東西各リーグの優勝チームがファイナルに進出する
- 昇降格
- 各リーグの下位2チームが9地域リーグに自動降格、参入プレーオフで勝利した4チームが昇格
【ストレートイン12チーム】
| クラブ | マイナビ仙台レディースユース(宮城県) |
|---|---|
| 三菱重工浦和レッズレディースユース(埼玉県) | |
| 日テレ・東京ヴェルディメニーナ(東京都) | |
| ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ(神奈川県) | |
| セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18(大阪府) | |
| INAC神戸レオンチーナ(兵庫県) | |
| 高校 | 聖和学園高校(宮城県) |
| 藤枝順心高校(静岡県) | |
| 大商学園高校(大阪府) | |
| 柳ヶ浦高校(大分県) | |
| 神村学園高等部(鹿児島県) | |
| JFAアカデミー福島(福島県) |
【ストレートイン12チームの決定方法】
・直近3年間(2023年度~2025年度)の全国大会に出場実績のあるチームの成績をポイント化し、JFAが選出。
[クラブ]日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)、JFA全日本U-18女子サッカー選手権大会
[高校]全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会、全日本高等学校女子サッカー選手権大会
・ストレートインチームの内訳は、クラブ6、高校5、JFAアカデミー福島※とする。
※JFAアカデミー福島は、日本クラブユース女子サッカー大会(U-18)、JFA U-18女子サッカーファイナルズ、プレナスなでしこリーグ2部での実績を鑑みて、ストレートイン対象とする。
・ストレートインチームの選出は初年度のみとし、以降は昇降格が発生する。
【参入プレーオフ 参加チーム】
| WEリーグクラブのアカデミー組織かつ ストレートインに該当しなかったチーム (6チーム) |
RB大宮アルディージャWOMEN U18(埼玉県) |
|---|---|
| ちふれASエルフェン埼玉マリU-18(埼玉県) | |
| ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18(千葉県) | |
| AC長野パルセイロ・シュヴェスター(長野県) | |
| アルビレックス新潟レディースU-18(新潟県) | |
| サンフレッチェ広島レジーナユース(広島県) | |
| 9地域から選出されたチーム (10チーム) |
関東2枠 |
| その他地域各1枠 |
※公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)主催事業のため、WEリーグのアカデミー組織については、ストレートインもしくはプレーオフ参加にて全チームにプレミアリーグ参入の機会が与えられる。(初年度のみ)
※9地域:北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州
【参入プレーオフについて】
・16チームを4つのブロックに分け、ノックアウト方式による勝ち抜き戦を実施し、各ブロック1チーム(合計4チーム)がプレミアリーグへの出場権を得る。
U-18 女子サッカープレミアリーグは、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。















