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レポート
2022.10.28
WE ACTION DAY「学年・性別・障がいの有無にとらわれない!」N相模原が小学生と交流イベント

今季1回目となるWE ACTION DAYは、ノジマステラ神奈川相模原が「ノジマスポーツフェスティバル」を10月23日に開催。小学生約100名が参加し、学年、性別、障がいの有無に関わらず、みんなが一緒になって多競技のスポーツを楽しみました。

今回の目的は『それぞれのバックグラウンドなどにとらわれない、コミュニケーションや他者への思いやりを育んでもらうこと』。美しい秋晴れのなか行われたイベントをレポートします。

横浜DeNAベイスターズ選手OB、ノジマ相模原ライズの選手もイベントに参加

今回のイベントの実行委員を務めたのは杉田亜未選手、工藤真子選手、出耒村亜美選手、野島咲良選手の4名。(出耒村選手と野島選手はイベントの司会進行も務めました)

一般募集の小学生と、知的障がい児・発達障がい児を招待し、スポーツを通じて交流できる場を作りました。

N相模原の選手全員に加えて、プロ野球の“横浜DeNAベイスターズ”の選手OB、アメリカンフットボールの“ノジマ相模原ライズ”の選手、チアリーダーたちがイベントに参加。同じ神奈川県内で活動する、株式会社ノジマが支援するスポーツチームの繋がりから、このイベントに駆けつけてくれました。

イベントの前半は、それぞれの選手たちがコーチ役になって、サッカー・野球・アメフトのコーナーに分かれて、子どもたち全員が3競技を順々に体験。キックターゲットやバッティング練習、アメフトのボール投げなどに夢中になって取り組んだ。

子どもたちは初めて体験する競技にも、上手くできない動きがあっても、選手が優しくアドバイスする声に、目を輝かせて応えていた。

ごちゃまぜウォーキングフットボールは体格が違っても白熱

後半は、競技の垣根を越えて、ごちゃまぜでウォーキングフットボールを行なった。体格の大きなアメフトの外国人選手も、小さな小学生も、歩いてボールを追いかけるルールで対決。12チームに分かれての勝負は白熱。

ピッチの中心で『Smile for Nipponちょんまげ隊』のツンさんが進行役になって盛り上げてくれました。「一番盛り上がって楽しんだチームが勝ちだよ!」「ナイスプレー」「声を出していこう」というマイクパフォーマンスに、会場は大盛り上がり。

約2時間、たっぷりとスポーツの魅力に触れた子どもたちの表情は、一層たくましく感じました。初めて会った同士でも仲良くなったシーンも多く見られた。

いろんな競技を楽しんだイベントを振り返って

イベントに参加した鈴木優梨愛さんは、「いろんなスポーツを体験して緊張したけど、どれも教えてくれる選手たちが優しくて、チームプレーもできて楽しかった。自分でもサッカーをやりたくなった」と、うれしそうに話してくれた。

ノジマ相模原ライズの吉田廉選手は「コロナ禍でなかなかファンの方と接する機会がなかったので大変うれしかったです。今回は子どもたちも楽しかったと思いますけど、僕たちも楽しかったです。(同じグラウンドで練習するステラとは)ノジマグループとしてもっと世の中に貢献したいと思います」と、笑顔でイベントを振り返った。

最後に、イベントの企画者の一人である出耒村選手は「今回、多競技のスポーツを知ってもらう機会ができたのは、やって良かったなと改めて思いました。この活動を通してステラを応援してくれたり、他の競技を始めたりする子どもたちが増えてくれたらとても良いと思います」と、語りました。

今回は、競技も、年齢も、性別も障がいの有無も関係なく、“ごちゃまぜ”で交流を深めることができた。さまざまな方向から物事を考える“多角的視野”を持つ大切さと、スポーツを通じてたくさんの仲間を作るよろこびを知る貴重な機会となった。

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