公益社団法人日本女子プロサッカーリーグは、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)と2028年6月までのグロース・パートナー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。
本契約に基づきWEリーグは株式会社電通とともに、リーグの事業基盤の強化、新たなファンとの接点創出、パートナー企業との価値共創を推進し、リーグの持続的な成長と女子サッカーのさらなる発展を実現するとともに、多様な人々が輝ける社会に向けた新たな社会価値の創出を目指してまいります。

| カテゴリー/契約社名 | 契約シーズン |
|---|---|
| グロース・パートナー | 2026/27シーズン、2027/28シーズン |
| 株式会社電通 |
「WEリーグのグロース・パートナーとして、女子サッカーのさらなる発展に貢献できることを大変光栄に思います。電通がこれまで培ってきたスポーツビジネスの知見と、マーケティング、データ、メディアなど多様な専門性を統合し、WEリーグの皆さまとともに、ファン、パートナー企業、クラブ、地域・社会をつなぐ新たな社会価値を創出していきます。」
「このたび、株式会社電通をWEリーグのグロース・パートナーとして迎え、ともに新たな一歩を踏み出せることを大変心強く感じています。株式会社電通の幅広い専門性やネットワークを生かし、リーグの事業基盤の強化、新たなファンとの接点づくり、パートナー企業との価値共創をさらに推進していけることを期待しています。世界を見渡しても、女子プロサッカーリーグの持続的な成功事例はまだ多くはありません。しかし、WEリーグが存在することで、日本の女子サッカー選手が、世界を目指せる環境をつくり、その挑戦を社会全体で応援できる未来を実現したいと考えています。」