INAC神戸レオネッサは、阪神淡路大震災から31年を迎える本年、震災の記憶と教訓を次世代へつなぐことを目的に、学びの機会を創出する取り組みを行います。本企画は、WEリーグの理念推進日「WE ACTION DAY」として実施することといたしましたのでお知らせいたします。

阪神淡路大震災から31年、いま私たちができること
場所:人と未来防災センター
(住所:〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)
内容:選手と一緒に人と防災未来センターを訪問し、震災について学びを深める
・震災追体験フロア:1.17シアター大型映像と音響で体感
・震災の記憶フロア:地震直後から復興過程をみて学ぶ
・防災・減災体験、ワークショップフロア:
いま世界で起こっている自然災害を学習、実験やゲームを通して、防災・減災に関する知識を学習
非常持ち出し品などを考え自らアイデアをだしていく時間
・BOSAIサイエンスフィールド:
ミッションルームでリアルに再現された住居やコンビニで、自ら状況を判断して避難行動につなげるためのトレーニングを行ったり、クエスチョンキューブとして設けられた災害にまつわるクイズに答え、改めて命を守る意識を高め、身につける
参加者:全選手 / 監督・コーチほかスタッフ(予定)、小学生女の子10名
※大熊茜、成宮唯の2選手に関しては代表活動中のため不参加となります。
“ WE ACTION DAY”は、WEリーグの理念「女子サッカー・スポーツを通じて、①夢や生き方の多様性にあふれ、②一人ひとりが輝く ③社会の実現・発展に貢献する。」を実現するために、“①多様性・ジェンダー”、“②教育・健康”、 “③地域貢献”の各領域において、WEクラブ又はパートナーが各々のフィールドで関係者と共に実際のアクティベーションを行う活動です。

桜坂高校、JICA、ウガンダの小学校と、多様な人々をクラブがつなげ、生理にまつわる課題にアプローチ

アントレプレナー教育*の一環で、地域の小学生が地域振興を目的に、ホームゲームのイベントを丸ごと企画
*アントレプレナー教育:自ら課題を見つけ、創造的に解決し、新たな価値を生み出す力を育む教育のこと
WEリーグでは今シーズンより各イベントの効果測定を行い、社会に対してどのようなインパクトを与えられたのかをレポートで発信予定しています。