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レポート
2021.02.24
2021年第2回理事会を開催
一般社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)は2月24日、2021年第2回理事会をオンラインにて開催しました。

理事会には、2月1日付けで就任した新任理事10名(1名欠席)と新任監事1名も出席し、新体制として初めての開催となりました。
会の冒頭、岡島チェアは「顔合わせの回ではあるが、早速多数の議題がある。皆で活発に議論を交わしていきたい」と挨拶し、理事全員が自己紹介と抱負を述べたのち議論に移りました。

今回の理事会では、2022/2023シーズンの入会審査スケジュールや外国籍選手支援制度の導入が決議されたほか、日本サッカー協会(JFA)が設けたASEAN選手支援制度について報告がありました。

ASEAN選手支援制度は、WEリーグクラブがASEAN加盟国の女子選手とプロ契約を締結し、WEリーグ登録が完了した場合に、日本サッカー協会(JFA)が当該クラブへ上限300万円の補助金を交付する制度です。女子サッカーの発展めざましいASEAN地区からWEリーグで活躍が見込まれる選手を日本に招聘し、日本の女子プロリーグをASEAN地域に紹介、同時に出身選手の強化育成に寄与することが狙いです。

そのほか、JFA・都道府県サッカー協会・WEリーグが協力し取り組んでいく普及活動の内容についても報告されました。子どもたちや選手、指導者、保護者にトップレベルの試合を観戦してもらうことを目的とした試合観戦デーの設置や、定期的なプレー機会を提供するためのJFAなでしこひろばの開催、WEクラブが地域の核となって行う指導者勉強会の開催が予定されています。

詳しくは、下記資料をご覧ください。

2021年第2回理事会資料
2021年第2回WEリーグ理事会_公表議題一覧_20210224.pdf

報告資料01a_WEリーグ社員(2021年2月5日現在).pdf
報告資料01b_WEリーグ実行委員会メンバー(2021年2月5日現在).pdf
報告資料01c_WEリーグ理事会メンバー(2021年2月5日現在).pdf
報告資料01d_2021年WEリーグ会議3_5月.pdf
報告資料02_会員の入退会_210226.pdf
報告資料03_ASEAN女子選手受け入れ支援ガイドライン_2021年2月24日現在.pdf
報告資料04_普及活動_JFA・FA・WE協力.pdf